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事業沿革

事業沿革~FTPのワークショップ

2003年 劇団衛星・京都府宇治市立平盛小学校・千葉大学教育学部が協同で、
演劇を小学校算数の授業に取り入れる「演劇で算数」の試みを開始。
2004年12月~2006年1月 京都産学公連携機構「文理融合・文系産学連携促進事業」による
『京都演劇力活用ビジネスモデル研究会』に参加。
演劇の力を企業研修に活用した、ビジネスパーソン向け研修プログラムを開発した。
2005年 松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)のメセナ事業の一プログラムとして、
「演劇で環境問題」ワークショップを実施。
2006年 【演劇で学ぼう!】環境編 「環境警察2206」を実施。
2006年 【演劇で学ぼう!】防災編 「いのちを守れ!防災レンジャー」を始める。
2007年 「環境警察22XX」(のちに「エコパトロール22XX」と改称)と「いのちを守れ!防災レンジャー」の
ワークショップを、全国各地さまざまな劇場・公民館・学校などで展開し始める。
2007年 【演劇で学ぼう!】を、学校の授業の中で実施できるようにさらにコンパクトにした、
「普及企画」(のちに「クラスプログラム」と改称)のワークショップを始める。
2007年 【演劇で学ぼう!】防犯編 「暴犯団(ぼうはんだん)から身を守れ!」を始める。
2009年~ 青山学院大学・大阪大学共同事業「ワークショップデザイナー育成プログラム」にて、
協力団体として研修・実習科目を担当。
このプログラム卒業生から、その後、多くのコミュニケーションティーチャー(ワークショップ講師)、
ワークショップコーディネーターが生まれる。
2009年 【演劇で学ぼう!】地域編 「チョイチョイ星人がやってきた!」を始める。
※歴史や文化、産業など、その地域ならではのテーマで、劇をつくるワークショップ
2009年 コミュニケーションティーチャーを育成するための「指導者指導」の事業を広く実施するようになる。
2009年10月~ 独立行政法人科学技術振興機構(略称JST)・社会技術研究開発センター「犯罪からの子どもの安全」の
「演劇ワークショップをコアとした地域防犯ネットワークの構築」プロジェクトに参画。
2010年4月~ 文部科学省「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験」事業開始に伴い、
それまで実施してきた小中学校でのワークショップ(クラスプログラム)を、さらに広く実施するようになる。